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【夏の不調対策】グッスリ眠れて疲れが抜ける!「正しい水分補給」と「睡眠の質」の秘訣

  • 執筆者の写真: munetaka ota
    munetaka ota
  • 7月22日
  • 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!

石巻オステオパシーひだまり整体院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。


本格的な暑さが続くこの時期、「朝起きた瞬間から身体が重だるい…」「夜何度も目が覚めてしまって、熟睡できない…」と感じていませんか?


実は、夏場に感じる「蓄積した疲労」や「睡眠不足」の大きな原因のひとつに、身体の水分不足が隠れていることがあります。


今回は、夏を元気に乗り切るための「正しい水分補給」と「睡眠の質を高めるコツ」についてお話しします!



なぜ夏は「水分不足」で眠れなくなるの?


暑い季節は、自覚がなくても汗や呼吸からどんどん水分が失われています。

身体が水分不足に陥ると、血液の巡りが悪くなり、体内に熱がこもりやすくなってしまいます。


人の身体は、「体温がスムーズに下がることで深い睡眠に入る」という仕組みになっています。しかし、水分が足りないと体温調節がうまく働かず、脳や身体が休まらないため、「眠りが浅い」「夜中に目が覚める」といった睡眠の質の低下につながってしまうのです。



今すぐできる!「睡眠の質」を上げる水分補給3つのポイント


寝ている間も、私たちはコップ1〜2杯分の汗をかいています。寝る前や日中の補給方法を少し工夫するだけで、睡眠の質はグッと変わりますよ!


  1. 「ちびちび飲み」を意識する

    一度にガブ飲みしても、身体に吸収されずに尿として排出されてしまいます。常温のお水やカフェインの入っていないお茶(麦茶やルイボスティーなど)を、1時間にコップ半杯程度、こまめに飲むのが理想です。


  2. 「寝る30分前」に常温の水を1杯

    寝る直前の水分補給は、睡眠中の脱水や血流低下を防いでくれます。冷たい水は胃腸を冷やして睡眠を妨げるため、「常温」または「白湯」がおすすめです。


  3. カフェイン・アルコールは夜控えめに

    コーヒーや緑茶、お酒は利尿作用があるため、逆に身体の水分を奪ってしまいます。夜の水分補給にはノンカフェインのものを選びましょう。



自律神経を整えて、もっと快適な眠りへ


「水分を摂っているけれど、やっぱり夜眠れない…」という方は、暑さやエアコンの冷えによって自律神経のバランスが乱れているかもしれません。


自律神経が緊張状態にあると、筋肉が強張り、リラックスモード(副交感神経)に切り替わりにくくなってしまいます。


当院のオステオパシー施術では、優しく身体に触れながら全身の緊張をほぐし、自律神経の働きや血液・リンパの巡りをスムーズに整えていきます。身体が芯からリラックスすることで、「その日の夜は驚くほどぐっすり眠れた!」とおっしゃる患者様もたくさんいらっしゃいます。



おわりに


正しい水分補給で体調を整えつつ、どうしても取りきれないお身体の疲れや不調は、ぜひ「ひだまり整体院」にご相談ください。


毎日を元気に過ごせるよう、丁寧にお手伝いさせていただきます!


今夜はぜひ、寝る前の「常温のお水1杯」から試してみてくださいね。


石巻オステオパシーひだまり整体院 

📍 宮城県石巻市錦町4-40

 📞 090-7792-1488

⏰ 月・火・木・金 9:00~19:00 土 9:00~16:00

※完全予約制ですので、事前にお電話またはウェブからご予約ください。

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