石巻市で股関節痛・脊柱管狭窄症にお悩みの方へ|「諦めるしかない」と言われた痛みの根本改善法
- munetaka ota

- 2 日前
- 読了時間: 8分

「まだ若いから手術はできない。痛み止めと注射で様子を見ましょう」
「運動もストレッチもマッサージも、一旦全部やめてください」
病院でそう言われ、何をすればいいのか分からず途方に暮れていませんか?
石巻市にお住まいのM様も、まさにそんな不安を抱えていらっしゃいました。2月から続く股関節と足の痛み。病院で「変形性股関節症」と「脊柱管狭窄症」と診断されたものの、具体的な改善策は示されず、「ただ待つしかない」状態でした。
しかし、当院(石巻オステオパシーひだまり整体院)での初回の施術後、仰向けに寝た時に頭が自然とベッドへつくようになり、「すごいですね、先生!」と驚きの声を上げられました。
この記事では、M様の実際の体験を通じて、病院では「様子見」と言われた股関節痛や脊柱管狭窄症に対して、どのように根本改善を目指せるのかを詳しくお伝えします。
M様が抱えていた深刻な症状と生活への影響
1. 2月から続く「立ち仕事」を脅かす痛みとしびれ
M様の症状は2月頃から始まりました。最初は「少し疲れたかな」程度だった股関節と足の痛みが、日に日に強くなっていったのです。
立ち仕事をされているM様にとって、この痛みは深刻でした。「ずっと同じ姿勢で立っていると出てくる」しびれ。お風呂で温まると一時的に和らぐものの、翌日仕事に立つと再び強いしびれが襲う……この繰り返しでした。実に3ヶ月以上もの間、無理をしながら我慢を続けておられました。
2. 病院での診断と「何をやってもダメ」という絶望
5月末、限界を感じて病院を受診されたM様に告げられたのは、希望ではなく制限でした。
診断結果: 変形性股関節症・脊柱管狭窄症
医師の言葉: 「まだ若いから手術はできない。痛み止めと注射で頑張りましょう」
指示: 「今やっている運動、ストレッチ、マッサージは全部やめてください」
「これからダイエットをしようと思っていたのに、マッサージも運動もダメと言われたら、何をやっていいのか分からない……」とM様は途方に暮れてしまいました。病院のリハビリもウォーターベッドのみで、具体的な体の使い方の指導はありませんでした。
3. 18年前の事故から続く「複雑な身体の歴史」
実は、M様の身体には長年の歴史が刻まれていました。
15〜16年前: 40代の頃から時々出ていた左太もものしびれ
18年前: 交通事故で右足を車に引かれ、足指の複雑骨折と壊死を経験
3年前: 頸椎後縦靭帯骨化症で首の手術(腰椎にも骨化症の傾向ありと指摘)
病院ではこれらが「個別の問題」として扱われ、全身を統合的に診てもらう機会はありませんでした。しかし、身体はすべて繋がっているのです。
来院のきっかけ:「これ以上悪くならないように」という切実な想い
友人とのランチタイムでの奇跡的な出会い
M様が当院を知ったのは、ご友人との会話がきっかけでした。ご友人がスマホで「ここ見つけたんだ」と見せてくれたのが、当院のWebサイトでした。画面を見た瞬間、M様も「私もここに行きたい!」と直感されたそうです。
「守り」の姿勢から見えた希望
来院を決めた時のM様の思いは、「これ以上悪くならないようにしたい」というものでした。
薬で一時的に痛みを抑えてはいるものの、それは根本解決ではありません。「悪化を防ぐ」という守りの姿勢にならざるを得なかったM様にとって、オステオパシーというアプローチが新しい希望の光となりました。
初回カウンセリングで判明した「本質的な問題」
股関節の前に「全身のバランス」の問題があった
初回カウンセリングでM様の姿勢や動きを観察した際、施術担当者はこうお伝えしました。
「今お体を見た状態では、股関節の『前』の問題ですね。それ以前の全身バランスに原因があります。」
病院では股関節そのものに原因があると言われていましたが、本質は「全身の歪み」にあったのです。
「仰向けに寝られない」身体の状態
当時のM様は、ベッドに仰向けになると頭が浮いてしまい、膝も伸びきらない状態でした。
腰と首のカーブが強すぎる: 骨盤と背骨のバランスが崩れ、頭が浮いてしまう
深層筋(腸腰筋など)の緊張: 腰から股関節を繋ぐ深い筋肉が縮み、膝が伸びない
18年前の事故が現在の痛みに及ぼしていた影響
施術者が足に触れた際、右足指の過去のケガに気づきました。
18年前の交通事故で右足指に大きなダメージを負ったことで、M様は長年「かかと体重」で歩く癖がついていました。つま先に体重がかけられない姿勢が長年続いた結果、骨盤や腰、そして股関節へと負担が波及していたのです。
なぜ股関節を「直接触らない」のか?根本改善への3ステップ
一見、遠回りに思えるアプローチですが、これこそが根本改善への最短距離です。当院ではオステオパシーの考え方に基づき、以下の3ステップで施術を行います。
【ステップ1】オステオパシー全体調整
➔ 骨盤・背骨・筋膜のバランスを整え、全身の土台を作る
【ステップ2】クレニオ・セイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)
➔ 脳脊髄液の流れを促し、神経の「張り詰め」と自律神経を整える
【ステップ3】バイオ・エナジェティック・オステオパシー
➔ お体が本来持っている「自己治癒力」を最大限に引き出す
初回の施術計画:まずは「体の基盤づくり」から
1〜3回目: 深部の筋肉・膜を緩め、体がリラックスして動かせる土台を作る
5回目目安: 骨格の歪みを整え、当面の痛みの大きな軽減を目指す
施術中の変化:「すごいですね、先生!」希望が見えた瞬間
優しい手技で深部にアプローチ
当院の施術は、強く押したり揉んだりするものではありません。優しく手を当て、体内の動きや呼吸の深さに耳を傾けるようにアプローチします。
施術が進むにつれ、M様の呼吸が深く・大きくなっていくのが分かりました。肝臓や横隔膜、骨盤を包む膜が解放され、自律神経がリラックスモードへと切り替わっていったのです。
施術直後の驚くべき変化
施術が終わり、ベッドから体を起こしたM様。
頭がベッドに自然につく(無理なく枕1個でリラックスできる状態へ)
足がすっと伸ばせる
立ち上がった時、「身長が伸びたような感覚」がある
18年前の事故のことまで施術で見抜かれたM様は、「見えたんですか? すごいですね、先生!」と驚きと笑顔を見せてくださいました。
変形性股関節症・脊柱管狭窄症に対する当院の考え方
1. 「変形性」=諦めるしかない、ではありません
病院で「変形性」と言われると、「骨が変形しているから直らない」と思われがちです。しかし、実際には機能的な問題(筋肉・筋膜の引きつりやバランス崩れ)によって痛みが引き起こされているケースが非常に多く存在します。
2. 神経の「遊び」を取り戻す
頭から腰にかけて走る神経がカチコチに固まると、少し動かしただけでピーンと張り詰め、しびれや痛みが出ます。オステオパシーで膜の緊張を解くことで、神経に適度な「遊び(ゆとり)」が生まれ、しびれが軽減していきます。
当院で改善された「よくある類似症例」
事例1:長年の腰痛・股関節痛に悩んでいた50代女性(石巻市)
デスクワーク中心で立ち上がり時に激痛。「年齢のせい」と言われていましたが、骨盤と筋膜を調整したところ、3回で痛みが激減し、5回目で朝の腰の重さが解消されました。
事例2:脊柱管狭窄症と診断された60代男性(大崎市)
歩くと足がしびれる「間欠性跛行」に悩んでいました。呼吸の浅さと横隔膜の固さに着目して施術を行った結果、徐々に歩行距離が伸び、手術を回避することができました。
日常生活での注意点とセルフケア
① 痛みが強い時期は「無理なセルフケアをしない」
「早く治したい」とストレッチや体操をしたくなりますが、痛みが強い時期の無理な運動は逆効果です。まずは施術で土台を整え、痛みが落ち着いてから段階的にセルフケアを始めましょう。
② 水分補給をしっかり行う(1日500ml〜1L以上)
施術後は体内から老廃物が排出されやすくなります。水分が不足すると怠さが出やすいため、施術当日は意識して十分なお水を飲んでください。
③ 立ち仕事での工夫
同じ姿勢で立ち続けないよう、こまめに重心を変えたり、軽く屈伸をしたりしましょう。仕事中は骨盤ベルトでサポートし、自宅では外して体を休めるメリハリが効果的です。
よくある質問(Q&A)
Q1. 病院で「手術しかない」と言われましたが、受けても大丈夫ですか?
A. はい、ぜひ一度ご相談ください。骨の構造自体に重大な危険がない限り、機能改善(筋肉や神経の調整)によって痛みが大幅に軽減するケースは多々あります。
Q2. どのくらいの頻度・回数で通えばいいですか?
A. 最初の3回は体の基盤を作るため、間隔を空けずに集中的(週1回程度)にお越しいただくことを推奨しています。当面の痛み軽減は5回程度が一つの目安です。
Q3. 施術は痛いですか?
A. 痛みの伴う強いマッサージやボキボキする矯正は行いません。非常にソフトな手技ですので、施術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。
まとめ:希望を持って、根本改善への第一歩を踏み出しませんか?
「もう若い頃のように動けないかもしれない」
「手術と言われるまで痛みを耐えるしかないのか……」
そう不安を抱えていたM様も、ご自身の体の「本当の原因」を知り、適切なケアを受けることで大きな希望を掴まれました。
当院(石巻オステオパシーひだまり整体院)では、国家資格(柔道整復師・鍼灸師)を持つ院長が、お一人おひとりの身体の歴史に寄り添い、丁寧なオーダーメイド施術を行います。
石巻オステオパシーひだまり整体院
📍 宮城県石巻市錦町4-40
📞 090-7792-1488
⏰ 月・火・木・金 9:00~19:00 土 9:00~16:00
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