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膝と腰の痛み 石巻市の整体で原因不明の症状が改善した理由|石巻オステオパシーひだまり整体院

  • 執筆者の写真: munetaka ota
    munetaka ota
  • 2 日前
  • 読了時間: 18分

病院では異常なしでも痛みが続く現実


画像検査で見つからない痛みの正体


整形外科でレントゲンやCTを撮っても「異常なし」と言われたのに、膝や腰の痛みが一向に良くならない。そんな経験はありませんか?


実は、画像検査で映るのは骨や関節の構造的な問題だけです。筋肉や筋膜、リンパの流れといった機能的な問題は、レントゲンやCTには映りません。


石巻市にお住まいのT様も、まさにこの状況に悩まされていました。2、3ヶ月前から左膝に痛みが出始め、以前からあった腰痛も悪化。整形外科を受診してレントゲンとCTを撮影したものの、「異常がないのでストレッチをしてみては」と言われただけでした。


、具体的にどんなストレッチをすればいいのか教えてもらえず、痛みは改善しないまま日常生活に支障が出続けていたのです。


日常動作で繰り返される痛みの苦しさ


T様の痛みは、避けられない日常動作で繰り返し現れました。


長時間座っていて立ち上がる時、膝に痛みが走ります。逆に正座のような長座をしていると、膝を曲げた時に痛みが出ます。腰は料理などの立ち仕事をしている時に痛みが気になり、長時間座っていた後に急に痛みが出ることもありました。


朝起きがけに痛むこともあり、規則性がないため「いつ痛みが来るか分からない」という不安も抱えていました。


こうした状況では、家事や仕事に集中できません。痛みをかばって動くうちに、他の部分にも負担がかかり、悪循環に陥ってしまいます。


石巻オステオパシーひだまり整体院での初回カウンセリング

ネット検索から来院までの経緯


T様は「膝の痛み」「腰の痛み」「整形外科で治らない」というキーワードでGoogle検索を行い、石巻オステオパシーひだまり整体院を見つけました。


病院では改善しなかった症状に対して、別のアプローチを探していたのです。


初回のカウンセリングでは、まず詳しく症状を伺います。いつから痛みが始まったのか、どんな時に痛むのか、これまでどんな治療を受けてきたのか。こうした情報を丁寧に聞き取ることで、痛みの本当の原因が見えてきます。


T様の場合、膝は左側で、長時間座位からの立ち上がりや、長座から膝を曲げる動作で痛みが出ることが分かりました。腰は立ち仕事や座位からの立ち上がりで痛みがあり、明確なきっかけは思い当たらないとのことでした。


姿勢と動作の詳細チェック


カウンセリングの後は、実際に体を動かして姿勢や動作を確認していきます。

徒手検査

まず立位で、前屈・側屈・後屈といった基本動作を行ってもらいます。この時点では痛みは出ませんでした。次に骨盤の動きをチェックし、しゃがむ動作も確認します。


T様は「今は痛くないけれど、痛い時もある」とおっしゃいました。痛みは常にあるわけではなく、特定の条件で出現するタイプだったのです。


ベッドに仰向けになってもらい、股関節や膝の動きを詳しく見ていきます。足を曲げて引き上げる動作では、45度くらいの角度でかなり硬さを感じました。足自体も重く、血流や水分の流れが悪い状態でした。


股関節を曲げた時に詰まるような感じがあり、これは腰から股関節にくっついている筋肉(腸腰筋)の緊張が原因と考えられました。


画像に映らない痛みの原因を特定する


筋肉と筋膜の問題が引き起こす痛み


レントゲンやCTで「異常なし」と言われる痛みの多くは、筋肉や筋膜の機能的な問題が原因です。


T様の場合、主に以下の3つの筋肉に問題がありました。


腸腰筋(ちょうようきん)は、腰椎から骨盤の内側を通って大腿骨にくっついている筋肉です。この筋肉が緊張すると、骨盤の傾きが変わり、腰痛の原因になります。また、股関節を曲げる時に引っかかりを感じるようになります。


大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は、太ももの前側の筋肉で、膝を伸ばす働きがあります。この筋肉が緊張すると、膝が完全に伸びきらなくなり、立ち上がりの動作で痛みが出ます。


ハムストリングスは、太ももの裏側の筋肉です。骨盤から膝を超えたところにくっついており、この筋肉が硬くなると骨盤を引っ張って腰痛の原因になります。また、長時間座っていると筋肉が縮んだ状態になり、立ち上がって膝を伸ばす時に痛みが出ます。


リンパの流れと水分代謝の重要性


筋肉の問題だけでなく、リンパの流れや水分代謝も重要です。


T様の足は、触診で明らかに重く、むくみがありました。これはリンパの流れが悪く、水分が溜まっている状態です。


リンパの流れが悪くなると、老廃物が溜まり、筋肉の柔軟性が失われます。また、関節周囲に水分が溜まると、動きが制限され、痛みの原因にもなります。


特に重要なのは、足の裏膝の裏鼠径部(そけいぶ)骨盤内のリンパです。これらの部分のリンパの流れを改善することで、足全体の水分代謝が良くなり、筋肉の柔軟性も回復します。


オステオパシーによる施術アプローチ


筋肉をストレッチする専門的手技


オステオパシーでは、表面の筋肉をマッサージするのではなく、深部の筋肉を効果的にストレッチする手技を用います。


T様にはまず、うつ伏せになってもらい、股関節の筋肉の硬さを確認しました。膝を曲げた状態で足を持ち上げ、「ここから下に下ろすように力を入れてください」と指示します。


これは筋エネルギーテクニックと呼ばれる手法で、患者さん自身に力を入れてもらうことで、筋肉を効果的にストレッチできます。5秒間力を入れてもらい、力を抜いてもらう。これを3回繰り返します。


膝を曲げた状態、伸ばした状態、それぞれで行うことで、腸腰筋やハムストリングスなど、複数の筋肉を同時にストレッチできます。


施術中、T様に「膝が痛くなる時はどの場所が痛くなりますか?」と確認しました。「内側です」とのことで、内側の筋肉や靭帯に問題があることが分かりました。


リンパの流れを改善する骨盤調整


筋肉のストレッチの後は、リンパの流れを改善するための施術を行います。


仰向けになってもらい、骨盤の内側を包んでいる骨盤隔膜という膜を緩めます。お尻の骨の出っ張りから内側に向かって圧をかけることで、骨盤内のリンパの流れが改善されます。


この施術の直後、股関節の動きが大きく変わりました。施術前は45度くらいしか上がらなかった足が、90度近くまで上がるようになったのです。


T様に「何か変化は感じますか?」と尋ねると、「全然違います」とのこと。骨盤の膜を緩めただけで、これだけ動きが改善するのです。


次に、膝の裏足の裏のリンパを流します。足を持ち上げ、膝裏と足裏を手で挟んで圧をかけます。ここが緩んでいると、足がズブズブと上がっていきます。


その状態で「ここから下に下ろすように力を入れてください」と指示し、5秒間×3回の筋エネルギーテクニックを行います。


施術直後の変化と体感


左右差の改善を実感


施術後、T様に立ち上がってもらい、機械を使った太もものストレッチを行いました。


台の上に立ってもらうと、「ちょっとへっぴり腰というか、体をまっすぐ立つのがしんどいです」とのこと。これは太ももの裏やふくらはぎの筋肉がかなり硬い証拠です。


左右で比べると、左側の方が強く伸びている感じがあり、ふくらはぎや膝裏のあたりに突っ張り感がありました。


片方の膝を曲げて、曲げた方の手を下に下げていく動作で、太ももの裏をストレッチします。深呼吸をしながら、息を吐くタイミングで少しずつ負荷をかけていくと、筋肉がズブズブと伸びていきます。


反対側も同様に行い、最後に両膝を伸ばした状態で前に倒します。


施術前は左右差がはっきりしていましたが、このストレッチの後、「左右差が取れてきましたね」と確認できました。


動きのスムーズさが戻る


ベッドに戻り、自宅でできるストレッチ方法を指導しました。


足をクロスして前に倒すストレッチ、あぐらの姿勢で足の裏を合わせて内側の筋肉を伸ばすストレッチ、片足を伸ばして太ももの裏を伸ばすストレッチなど、複数の方法を実演しながら説明します。


特に重要なのは、骨盤が起きている状態を保つことです。背中を丸めて前に倒すのではなく、正座のように骨盤を立てた状態で体を傾けることで、内側の筋肉がしっかり伸びます。


足首の向きを変えることで、太ももの内側や外側を使い分けてストレッチできます。T様の場合、長時間座って立ち上がると外側が痛いとのことだったので、足首を外側に向けたストレッチも重点的に行いました。


自宅でできるセルフケア方法


太もものストレッチで痛みを予防


自宅でのセルフケアは、痛みの再発を防ぐために非常に重要です。


足をクロスして前屈するストレッチは、立った状態でも座った状態でもできます。右足を左足の前にクロスさせ、体を前に倒します。太ももの裏や膝裏が伸びる感じがあれば正しくできています。30秒キープして、反対側も同様に行います。


あぐらストレッチは、あぐらをかいて足の裏を合わせ、骨盤を立てた状態で体を前に傾けます。内側の筋肉がしっかり伸びます。理想的には、太ももがベッドにペタッとつくのが目標ですが、最初は無理せず、突っ張り感を感じるところで止めて深呼吸します。


片足ストレッチは、片足を伸ばし、もう片方の足は膝を曲げた状態にします。伸ばした足の方に体を傾け、足首の方に手を伸ばします。足首の向きを内側・外側に変えることで、太ももの内側・外側を使い分けてストレッチできます。


足首とふくらはぎのケア


足首の硬さも、膝や腰の痛みに関係します。


正座ストレッチは、正座の姿勢から体を後ろに倒し、すねや足首の前側を伸ばします。最初は手をついて体重を支え、慣れてきたら徐々に体を倒していきます。


アキレス腱伸ばしは、立った状態で片足を前に出し、後ろの足のアキレス腱を伸ばします。ベッドや壁に手をついて体重をかけると、しっかり伸びます。


足の裏とアキレス腱は膜でつながっているため、同時に伸ばすことで効果が高まります。


これらのストレッチは、お風呂上がりに行うのが最も効果的です。体が温まって筋肉が柔らかくなっているため、ストレッチの効果が高まります。


痛みの原因を理解することの重要性


構造的問題と機能的問題の違い


整形外科で「異常なし」と言われる痛みの多くは、機能的な問題です。


構造的な問題とは、骨が折れている、軟骨がすり減っている、靭帯が切れているなど、組織そのものに損傷がある状態です。これはレントゲンやCTで確認できます。


一方、機能的な問題とは、組織自体には損傷がないものの、筋肉が硬くなっている、関節の動きが悪い、リンパの流れが滞っているなど、働きに問題がある状態です。これは画像検査では分かりません。


T様のケースでは、レントゲンとCTで骨や関節に異常がないことが確認されていました。しかし、実際には筋肉の緊張、リンパの滞り、股関節の動きの制限といった機能的な問題が複数ありました。


これらの問題は、実際に体を動かして検査することで初めて分かります。


痛みの悪循環を断ち切る


痛みがあると、無意識に痛みをかばって動くようになります。


例えば、左膝が痛いと、右足に体重をかけて歩くようになります。すると右足や右腰に負担がかかり、新たな痛みが生じます。


また、痛みがあると運動を避けるようになり、筋肉が衰え、さらに痛みが出やすくなります。


T様も「今は全然体を動かしていない」とおっしゃっていました。痛みがあるため、散歩などの運動を避けていたのです。


しかし、適度な運動は血流を改善し、筋肉の柔軟性を保つために必要です。痛みの悪循環を断ち切るには、正しい方法で体を動かすことが重要なのです。


散歩と日常生活での工夫


歩幅を大きくした散歩の効果


散歩は、膝や腰の痛みを改善するために非常に効果的です。


ただし、ただ歩けば良いわけではありません。歩幅を大きくして歩くことが重要です。


歩幅を大きくすると、股関節や膝関節の動きが大きくなり、筋肉がしっかり使われます。太ももの裏やふくらはぎのストレッチにもなります。


また、歩くことで血流が良くなり、リンパの流れも改善されます。老廃物が排出され、筋肉の疲労回復が早くなります。


T様には「1日10分くらいで十分です。仕事で疲れた時に、そのまま帰るよりも、ちょっと歩幅を大きくして歩くことで、疲労の回復がすごく早くなります」とアドバイスしました。


無理に長時間歩く必要はありません。短時間でも、正しい方法で歩くことが大切です。


立ち仕事や座り仕事での注意点


T様は料理などの立ち仕事で腰痛が出ていました。


立ち仕事では、同じ姿勢を続けないことが重要です。時々足踏みをしたり、片足ずつ台に乗せて腰を伸ばしたりすることで、筋肉の緊張を和らげることができます。


また、座り仕事では、1時間に1回は立ち上がって歩くようにします。長時間座っていると、太ももの裏の筋肉が縮んだ状態になり、立ち上がる時に痛みが出やすくなります。


デスクワークの場合は、椅子の高さや机の高さを調整し、骨盤が立った姿勢を保てるようにします。背もたれに寄りかかりすぎると骨盤が後ろに倒れ、腰に負担がかかります。


施術後の経過と今後の計画


1週間後の再来店でチェックすること


初回施術の後、T様には1週間後に再来店していただくことになりました。


1週間経つと、体は元に戻ろうとします。これは自然なことで、長年の習慣で作られた筋肉の緊張パターンは、すぐには変わりません。


しかし、自宅でストレッチを続けていれば、改善した状態を維持できます。逆に、何もしなければ元に戻ってしまいます。


再来店時には、以下の点をチェックします。


1週間で痛みがどう変化したか。痛みの頻度や強さはどうだったか。どんな時に痛みが出たか。自宅でのストレッチは実践できたか。


股関節や膝の動きを再度チェックし、左右差が改善しているかを確認します。もし元に戻っていれば、ストレッチの方法を見直したり、別の原因を探ったりします。


長期的な改善のための継続ケア


痛みが完全になくなっても、すぐに施術を終了するのではなく、しばらくは定期的にチェックすることをお勧めします。


T様のケースでは、「それほど長く回数やらなくても、もう1回チェックしてもらって、1週間痛みなかったですということであれば、引き続き中の筋肉をストレッチしてもらうことで改善していけると思います」とお伝えしました。


痛みがなくなった後も、月に1回程度のメンテナンスを続けることで、再発を防ぐことができます。


また、季節の変わり目や、仕事が忙しくなった時など、体に負担がかかりやすい時期には、予防的に施術を受けることも効果的です。


オステオパシーと一般的な整体の違い


全身を一つのユニットとして捉える


オステオパシーの最大の特徴は、体を全体として捉えることです。


一般的な整体では、痛い部分だけを揉んだり押したりすることが多いです。しかし、痛みの原因は別の場所にあることがほとんどです。


例えば、T様の膝の痛みは、実際には太ももの筋肉や骨盤のリンパの問題が原因でした。膝だけを治療しても、根本的な改善にはなりません。


オステオパシーでは、骨格・筋肉・内臓・神経・血流といった体全体のつながりに着目し、構造と機能の両面からアプローチします。


腕や脚をテコにして、骨盤や肋骨、背骨の動きを診ていきます。体を一つのユニットとして、バランスを整えることで、自己治癒力を最大限に引き出します。


自己治癒力を引き出す優しい手技


オステオパシーの手技は、非常に優しいものです。


強く押したり、バキバキと骨を鳴らしたりすることはありません。患者さん自身の力を使った筋エネルギーテクニックや、軽く触れるだけのクレニオ・セイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)など、体に負担をかけない方法で施術します。


これは、体が本来持っている自己治癒力を信頼しているからです。無理に矯正するのではなく、体が自然に治る方向に導いていくのです。


T様の施術でも、強く押したり揉んだりすることはありませんでした。筋肉をストレッチする時も、患者さん自身に力を入れてもらう方法を使いました。


このような優しい手技でも、十分な効果が得られるのです。


よくある質問と回答


Q1: 施術は痛くありませんか?


オステオパシーの施術は、基本的に痛みを伴いません。


筋肉をストレッチする時に、多少の突っ張り感や伸びている感じはありますが、痛いというレベルではありません。もし痛みを感じたら、すぐに施術者に伝えてください。強さを調整します。


リンパの流れを改善するために圧をかける時も、心地よい程度の圧です。強く押しすぎると、かえって筋肉が緊張してしまうため、優しく圧をかけます。


Q2: 何回くらい通えば良くなりますか?


症状の程度や期間によって異なりますが、多くの場合、3〜5回程度で大きな改善が見られます。


T様のように、数ヶ月続いている痛みの場合、初回で動きの改善や痛みの軽減を実感できることが多いです。しかし、長年の習慣で作られた筋肉の緊張パターンを完全に変えるには、数回の施術と自宅でのセルフケアが必要です。


初回施術の後、1週間後に再来店していただき、経過を確認します。順調であれば、その後は2週間に1回、1ヶ月に1回と間隔を空けていきます。


Q3: 整形外科での治療と併用できますか?


はい、併用可能です。


整形外科では構造的な問題(骨折、靭帯損傷など)の診断と治療を行います。オステオパシーでは機能的な問題(筋肉の緊張、関節の動きの制限など)に対応します。


両方を併用することで、より包括的な治療が可能になります。


ただし、現在受けている治療内容や服用している薬については、初回カウンセリング時に必ずお伝えください。


Q4: 自宅でのストレッチはどのくらいやれば良いですか?


お風呂上がりに、各ストレッチを30秒ずつ行うのが理想的です。


全部で5〜10分程度で終わります。毎日続けることが大切ですが、忙しい日は1〜2種類だけでも構いません。


ストレッチは、痛みが出るまで無理に伸ばす必要はありません。突っ張り感を感じる程度で十分です。深呼吸をしながら、息を吐くタイミングで少しずつ負荷をかけていくと、筋肉がリラックスして伸びやすくなります。


Q5: 施術後に注意することはありますか?


施術後は、水分を十分に摂ってください。


施術によってリンパの流れが改善され、老廃物が排出されやすくなります。水分を摂ることで、この排出を促進できます。


また、施術当日は激しい運動や長時間の入浴は避けてください。体がリラックスして自己治癒力が働いている状態なので、無理をせずゆっくり休むことが大切です。


施術後、一時的に眠気やだるさを感じることがありますが、これは体が回復している証拠です。心配せず、十分に休息を取ってください。


Q6: 予約は必要ですか?


はい、当院は完全予約制です。


一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術を行うため、予約制とさせていただいています。


ご予約は、お気軽にお問い合わせください。初回は、カウンセリングと施術で60分程度のお時間をいただきます。


Q7: 料金はどのくらいかかりますか?


初回は、初診料2000円と施術料5000円で、合計7000円です。


2回目以降は、施術料7000円(集中治療期間)、5000円(メンテナンス期間)となります


料金には、カウンセリング、施術、自宅でのセルフケア指導が含まれます。


石巻オステオパシーひだまり整体院の特徴


国家資格を持つ専門家による施術


当院の施術者は、柔道整復師と鍼灸師の国家資格を保有しています。


整体院の中には、資格を持たない施術者もいますが、当院では医療系国家資格を持つ専門家が施術を行います。


解剖学、生理学、運動学などの医学的知識に基づいた施術を提供できます。


また、オステオパシーの専門的なトレーニングも受けており、アメリカで医学的根拠に基づいて誕生し、ヨーロッパをはじめ世界中で高く評価されている施術法を実践しています。


完全予約制でオーダーメイドの施術


当院は完全予約制です。


一人ひとりの症状や体の状態は異なります。同じ「膝の痛み」でも、原因は人それぞれです。

そのため、カウンセリングに十分な時間をかけ、詳しく体を検査し、その人に最適な施術プランを組み立てます。


流れ作業のように決まった施術を行うのではなく、完全オーダーメイドで対応します。

また、施術中も、体の反応を見ながら柔軟に内容を調整します。


地域での高い評価


当院は、Googleレビューで5.0の評価をいただいています。


また、エキテン口コミランキング整体部門で第2位(2021年11月時点・陸前山下駅エリア)を獲得しました。


これは、実際に施術を受けた方々からの高い評価の証です。


「病院で良くならなかった痛みが改善した」「丁寧な説明で安心できた」「自宅でのケア方法も教えてもらえて良かった」といった声をいただいています。


まとめ:画像では分からない痛みにも原因がある


整形外科で「異常なし」と言われても、痛みが続いているなら、それは機能的な問題が原因かもしれません。


筋肉の緊張、筋膜の制限、リンパの滞り、関節の動きの制限など、画像検査では分からない問題が、日常生活での痛みを引き起こしています。


T様のケースでは、腸腰筋の緊張、ハムストリングスの硬さ、骨盤内のリンパの滞りが、膝と腰の痛みの主な原因でした。


オステオパシーの施術によって、これらの問題に対処し、施術直後から動きの改善を実感していただけました。


さらに、自宅でできるセルフケア方法を詳しく指導することで、改善した状態を維持し、痛みの再発を防ぐことができます。


もし、病院で「異常なし」と言われても痛みが続いているなら、一度当院にご相談ください。体全体を詳しく検査し、痛みの本当の原因を見つけ出します。


ご予約・お問い合わせ

石巻オステオパシーひだまり整体院では、膝や腰の痛みをはじめ、さまざまな体の不調に対応しています。

病院で改善しなかった症状、原因不明の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。


初回は、カウンセリングと施術で60分程度のお時間をいただきます。動きやすい服装でお越しください。

あなたの痛みの原因を一緒に見つけ、根本的な改善を目指しましょう。ご来院を心よりお待ちしております。


石巻オステオパシーひだまり整体院 

📍 宮城県石巻市錦町4-40

 📞 090-7792-1488

⏰ 月・火・木・金 9:00~19:00 土 9:00~16:00

※完全予約制ですので、事前にお電話またはウェブからご予約ください。

オンライン予約はこちらから




 
 
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