石巻市で坐骨神経痛なら|国家資格者による根本改善|石巻オステオパシーひだまり整体院
- munetaka ota

- 5 日前
- 読了時間: 10分
石巻オステオパシーひだまり整体院では、つらい坐骨神経痛に対して、神経の圧迫を解放し、根本原因から改善する施術を行っています。
このような症状でお悩みではありませんか?
お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて痛みやしびれがある
長時間座っていると痛みが強くなる
朝起きた時に足がしびれている
前かがみになると痛みが増す
足に力が入りにくい
痛みで夜眠れない
片方の足だけ痛い・しびれる
歩くと痛みが増して、休むと楽になる(間欠性跛行)
足の裏がジリジリしびれる
お尻の奥が痛い
足先が冷たい、感覚が鈍い
病院で「ヘルニア」「脊柱管狭窄症」と診断された
痛み止めや湿布では改善しない
手術を勧められたが、できれば避けたい
一つでも当てはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。
坐骨神経痛とは
坐骨神経痛は病名ではなく、坐骨神経が圧迫されることで起こる症状の総称です。坐骨神経は人体で最も太く長い神経で、腰椎から出て、お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足先まで伸びています。

坐骨神経痛の主な原因
1. 腰椎椎間板ヘルニア 椎間板が飛び出して神経を圧迫。20〜40代に多く、前かがみで痛みが増すのが特徴。
2. 腰部脊柱管狭窄症 背骨の中の神経の通り道が狭くなり、神経を圧迫。50代以上に多く、後ろに反ると痛みが増すのが特徴。
3. 梨状筋症候群 お尻の筋肉(梨状筋)が坐骨神経を圧迫。デスクワークや運転など、座る時間が長い人に多い。
4. 腰椎すべり症・分離症 腰の骨がずれたり、分離することで神経を圧迫。
5. 腰椎症・変形性腰椎症 加齢による変形で神経が圧迫される。
6. 仙腸関節の機能障害 骨盤の仙腸関節の動きが悪くなり、周囲の神経を刺激。
坐骨神経痛を引き起こす生活習慣
長時間の座り仕事(デスクワーク、運転など)
重い物を持つ作業
中腰の姿勢が多い
運動不足による筋力低下
肥満による腰への負担
冷えによる血行不良
ストレスによる筋肉の緊張
坐骨神経痛を放置すると...
痛みやしびれが慢性化し、治りにくくなる
筋力が低下し、歩行困難に
排尿・排便障害が出ることも(緊急事態)
足の感覚が鈍くなり、つまずきやすくなる
痛みで眠れず、生活の質が著しく低下
うつ状態になることも
最悪の場合、手術が必要に
注意が必要な症状 以下の症状がある場合は、すぐに病院を受診してください:
排尿・排便のコントロールができない
足の麻痺がある
急激に悪化している
両足にしびれがある
オステオパシーによる坐骨神経痛へのアプローチ
当院では、神経の圧迫を解放するだけでなく、なぜ神経が圧迫されるようになったのかという根本原因を探り、全身から改善します。
なぜオステオパシーが坐骨神経痛に効果的なのか
1. 神経の圧迫を多角的に解放 ヘルニアや狭窄症があっても、必ずしも手術が必要とは限りません。周囲の筋肉や筋膜の緊張を緩め、関節の動きを改善することで、神経への圧迫を軽減できます。
2. 全身のバランスを整える 腰だけでなく、骨盤、股関節、仙腸関節、足首など、全身のバランスを整えることで、腰への負担を根本から減らします。
3. 梨状筋症候群に特に効果的 お尻の深層筋(梨状筋)へのアプローチは、オステオパシーの得意分野。筋肉の緊張を優しく解放し、神経の圧迫を取り除きます。
4. 血流改善で治癒を促進 神経への血流を改善することで、炎症を抑え、自然治癒力を高めます。
5. 再発予防 姿勢や身体の使い方を改善し、再発しにくい身体づくりをサポートします。
6. 手術を避けられる可能性 早期に適切なケアを行うことで、手術を避けられるケースも多くあります。
当院の施術の流れ
1. 詳しいカウンセリング(約15分)
痛み・しびれの場所と範囲
いつから、どんな時に悪化するか
病院での診断結果(ヘルニア、狭窄症など)
画像検査の結果(レントゲン、MRI)
過去の腰痛や怪我
仕事内容、生活習慣
2. 全身の検査(約10分)
姿勢分析(立位、座位)
腰椎・骨盤の可動域チェック
SLRテスト(下肢伸展挙上テスト)などの神経学的検査
筋力テスト
感覚のチェック
仙腸関節の動きの確認
股関節、足首の状態確認
梨状筋など臀部の筋肉の緊張度チェック
3. オステオパシー施術(約30分) あなたの坐骨神経痛の原因に合わせて、以下のような手技を組み合わせます:
筋膜リリース 腰部、臀部、太もも、ふくらはぎの筋膜の緊張を解放。神経への圧迫を軽減します。
梨状筋リリース お尻の深層にある梨状筋を優しくリリース。梨状筋症候群に特に効果的です。
仙腸関節の調整 骨盤の仙腸関節の動きを改善。神経の出口での圧迫を解放します。
腰椎・骨盤の調整 腰椎や骨盤のバランスを整え、神経の通り道を広げます。ボキボキしない優しい手技です。
内臓マニピュレーション 内臓の位置や動きを整えることで、腰椎への負担を軽減します。
神経モビリゼーション 神経自体を優しく動かし、周囲の癒着を解放します。
リンパドレナージュ 炎症部位の老廃物を排出し、治癒を促進します。
股関節・足首の調整 下肢全体のバランスを整え、腰への負担を軽減します。
4. セルフケア・生活指導 痛みを悪化させない姿勢、自宅でできるストレッチ、日常生活での注意点をお伝えします。
施術は痛くありません 坐骨神経痛で痛みがある方も安心して受けていただける、優しい施術です。強い刺激は逆効果になることもあるため、ソフトな手技で確実に改善を目指します。
改善までの目安
坐骨神経痛の原因や程度、発症からの期間によって個人差がありますが、一般的な目安は以下の通りです。
軽度の坐骨神経痛(時々しびれる程度)
初回:痛み・しびれが軽減
3〜5回:日常生活の痛みがほぼなくなる
その後:月1〜2回のメンテナンスで予防
中度の坐骨神経痛(日常生活に支障)
1〜3回:少し楽になる、しびれの範囲が狭くなる
5〜10回:痛みが大幅に軽減、座っていられる時間が延びる
10〜15回:ほとんど気にならないレベルに
その後:2〜4週間に1回のメンテナンス
重度の坐骨神経痛(ヘルニア・狭窄症など)
初回〜5回:徐々に変化を感じ始める
10〜15回:痛みやしびれが明らかに減少
15〜20回以上:日常生活に支障がないレベルに
その後:定期的なメンテナンスで再発予防
梨状筋症候群
3〜5回:お尻の痛みが軽減
5〜8回:しびれが大幅に改善
その後:デスクワークの方は定期的なケアを推奨
※ヘルニアや脊柱管狭窄症の診断を受けていても、画像上の異常と症状は必ずしも一致しません。施術により改善する可能性は十分あります。
日常生活でできる坐骨神経痛対策
座り方の工夫
正しい座り方
深く腰掛け、背もたれを使う
足裏全体を床につける
膝が股関節より少し高くなるように
長財布は後ろポケットに入れない(骨盤が歪む)
座る時間を減らす
30分に1回は立ち上がって歩く
スタンディングデスクの活用
休憩時間に軽いストレッチ
クッションの活用
低反発クッションで座面の圧力分散
腰にクッションを当てて腰椎をサポート
寝る時の工夫
楽な寝姿勢
横向きで膝の間にクッション
仰向けなら膝の下にクッション
うつ伏せは避ける(腰に負担)
寝具の選び方
硬すぎず柔らかすぎないマットレス
腰が沈み込みすぎない寝具
避けるべき動作
前かがみでの重い物の持ち上げ
長時間同じ姿勢
無理なストレッチや運動
腰をひねる動作
あぐらや横座り
柔らかすぎるソファ
おすすめのストレッチ
梨状筋ストレッチ(重要!)
仰向けで右足首を左膝に乗せる
左太ももを胸に引き寄せる
右のお尻が伸びるのを感じる(30秒キープ)
左側も同様に
ハムストリングスストレッチ
仰向けで片足を上げる
タオルを足裏にかけて手前に引く
太もも裏が伸びるのを感じる(30秒×左右)
腰のストレッチ
仰向けで両膝を立てる
膝を左右にゆっくり倒す(各10回)
股関節のストレッチ
仰向けで片膝を胸に引き寄せる
30秒キープ(左右)
キャット&カウ(四つん這いストレッチ)
四つん這いになる
背中を丸める(猫)→反らす(牛)
ゆっくり10回繰り返す
温める・冷やす
急性期(炎症がある) → 冷やす(アイシング15〜20分)
慢性期 → 温める(入浴、カイロ、温湿布) お尻や太ももを温めると楽になることが多い
適度な運動
ウォーキング
平坦な道を選ぶ
1日20〜30分程度
無理のないペースで
痛みが増したら休む
水中ウォーキング 浮力で腰への負担が少なく、理想的な運動
避けるべき運動
ランニング、ジャンプ
ゴルフ(腰をひねる)
テニス(急な動き)
体重管理
体重増加は腰への負担増
バランスの良い食事
無理のない範囲での減量
患者様の声
50代男性・会社員(石巻市)
「ヘルニアと診断され、左足のしびれと痛みで歩くのも辛い状態でした。病院では手術を勧められましたが、まずこちらに相談。週1回通って2ヶ月で、嘘のようにしびれが消えました。お尻の筋肉(梨状筋)が原因だったようで、手術しなくて本当に良かったです。」
40代女性・事務職(東松島市)
「デスクワークで長時間座っていると、右足がジンジンしびれて我慢できませんでした。整形外科では異常なしと言われ困っていたところ、ひだまり整体院で梨状筋症候群と分かりました。5回の施術で座っていても平気になり、教えてもらったストレッチを続けています。」
60代男性・自営業(石巻市)
「脊柱管狭窄症で、歩くと足が痛くて休み休みしか歩けませんでした。手術は怖くて躊躇していたところ、知人の紹介でこちらへ。3ヶ月通って、今では30分以上続けて歩けるようになりました。完全に治ったわけではないですが、生活の質が大きく改善しました。」
30代男性・運送業(石巻市)
「重い物を持つ仕事で腰を痛め、お尻から足にかけて痛みとしびれが出ました。仕事を休めず困っていましたが、オステオパシーの施術で徐々に改善。骨盤の歪みと内臓の疲れも関係していたとのこと。今では痛みなく仕事ができています。」
坐骨神経痛とオステオパシー:よくある質問
Q. ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されましたが、改善しますか? A. はい、多くの場合改善します。画像上の異常があっても、それが必ずしも痛みの原因とは限りません。周囲の筋肉や関節のバランスを整えることで、症状が改善するケースは多くあります。
Q. 手術を避けることはできますか? A. 早期に適切なケアを行えば、手術を避けられる可能性は十分あります。ただし、排尿・排便障害がある場合や、急激に悪化している場合は、すぐに病院を受診してください。
Q. どのくらいで効果が出ますか? A. 梨状筋症候群など筋肉の問題であれば、比較的早く改善します。ヘルニアや狭窄症の場合は、時間がかかることもありますが、施術を重ねるごとに徐々に改善していきます。
Q. しびれは治りますか? A. 神経への圧迫が解放されれば、しびれも改善します。ただし、長期間しびれが続いていた場合は、改善に時間がかかることもあります。
Q. 痛みがある時に施術を受けても大丈夫ですか? A. はい、大丈夫です。痛みの状態に合わせて、無理のない範囲で施術を行います。痛みが強い時こそ、早めのケアが重要です。
Q. 病院の治療と併用できますか? A. はい、併用できます。痛み止めやブロック注射と並行して施術を受けることで、より早い改善が期待できます。
Q. 再発は防げますか? A. 姿勢改善、体の使い方の指導、定期的なメンテナンスにより、再発リスクを大幅に減らせます。
Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか? A. 最初は週1回、改善に伴い2週間に1回、その後は月1〜2回のメンテナンスをおすすめしています。
料金について
初回(カウンセリング+施術):7,000円(約60分) 2回目以降:5,000円(約25分)
※初回は詳しくお話を伺い、しっかり検査を行うため、お時間に余裕を持ってお越しください。
ご予約・お問い合わせ
坐骨神経痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。 手術を避けたい方、薬に頼らず改善したい方、全力でサポートいたします。
電話でのご予約 📞 090-7792-1488(営業時間:9:00〜19:00)
LINEでのご予約 24時間受付可能!お友達登録後、メッセージをお送りください。
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石巻オステオパシーひだまり整体院 〒986-0877 宮城県石巻市錦町4-40
営業時間:9:00〜19:00 定休日:水曜・日曜・祝日 駐車場:あり




